2011年05月19日

電車でゴー!

行ってきました、春の遠足
今年は梅小路蒸気機関車館でした。

天候にも恵まれ、
子どもたちも大満足のようで
よかったよかった…。

SLスチーム号の乗車も大喜びでしたが、
それ以外にも沢山楽しんでくれたようです。

実は内心
ここには「遊具」というものがないので
遊びこんでくれるか少々心配していたのですが

そんな心配も何のその

展示されている汽車や車両で
いっぱい遊んでくれました。

とくに印象深かったのが、
野外に設置されている
いわば何の変哲もない、電車の客車で
ごっこあそびが大展開(!)されていたこと。

わたしは乗客のひとりとなって
子どもたちは、運転手や車掌さんに
なりきって遊んでいるのです。

きっぷをみせてくださーい!
という子どもたち、おっと、車掌さんたちに

お願いしまーす

とお返事をして
目にみえないきっぷをわたすと
“検札”をしてくれます。

おもしろいなと思ったのは、
子どもたちによって
いろんな時代の検札方法が混在していたこと。

いちばん古いスタイルでは、

あのペンチのような道具(※名前を知っている方が
あったら教えてください)で、
パチンときっぷの一部を切り取る方法。

それから、現在広く使われている、
上下からはさむようにして押されるスタンプ型。

そして、未来の(!?)検札方法、
バーコードリーダーのような器械を車掌さんが
持っていて、ピッとチェックしてくれます。

もちろん、そのすべてが身振り手振りで
おこなわれているのです。

そのイマジネーションの豊かさに
驚くやら 感心するやら

その他にも

いろんな車内アナウンスが流れたり
ドア係をしてくれる子、
車内のボタンをパチパチおして遊ぶ子、
日よけブラインドを上げ下げして遊ぶ子…。

この客車は、確かに“走って”いました。

ところで、あらためて気づいたのは、
この場所は、過去と現在とが交錯する場所
ということ。

すでに遥かに過去のものとなったSLが
走る線路と並行して車庫があって
そこには普通列車や
特急列車の車両が出番を待っています。
さらにその向こう側を最先端の新幹線が走り、
翻って反対側に並行して
在来線が走って行きます。

日本の鉄道史がここでは生きて動いているのだなあ
と、スチーム号に揺られながらしみじみ想いを馳せました。

こうした“時”のダイナミズムが
子どもたちはもちろん大人であるわたしたちの
心をも耕してくれるのでしょう。

不思議なことに
検札方法にも、このダイナミズムが働いたのかもしれませんね。
しかもそのダイナミズムは
過去と現在だけではなく
未来をも含んだものでした。

…何はともあれ、大きな事故もなく
全員無事に帰って来られたのも
本当によかったです。

そして、“お留守番”をしてくれていた
赤組・桃組さんと先生方
本当にありがとうございました。





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2011年05月11日

小さくて、大きな一歩


この時期にめずらしく長雨が続いています。

この雨で園児大会は中止となり、とても残念…。

ところで今朝
登園のとき
傘を何度も開け閉めしているおともだちが
いました。

これまで固くてできなかった
傘の開け閉めが
できるようになったのが
嬉しくて、とおかあさんがおしえてくれました。

おとなからみれば
こともなげなことも

こどもたちにとっては
生まれてはじめてのこと

そのよろこびは
このちいさいひとたちにとって
莫大なものなのでしょう。

世界ではじめて月面に降り立った
アームストロング船長は言いました。

「一人の人間にとっては小さな一歩だが
人類にとっては偉大な飛躍である」

―えんちょうせんせい、みて

〇〇ちゃんのおしっこ、べんきのなかにでたよ!

うんてい、いってかえってこれるようになったよ!

なわとびとべるようになったよ!

てつぼうのまえまわりできるようになったよ!

…その一つひとつに、つくづく思います。


「おとなにとっては小さな一歩だが
一人のちいさいひとにとっては偉大な飛躍である」

と…。





posted by 園長先生 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月02日

えんちょうせんせいのちょきんばこ

ひさしぶりのブログですが

まずは東日本大震災で被災された多くの方々、
とくに子どもたちをおぼえ
神さまの癒しと回復が
ありますよう心からお祈り申し上げます。

新年度を迎え 早や一ヶ月が経とうとしていますが、
年度のはじめからお願いしています震災救援募金にも
みなさまのご協力をいただき
本当にありがとうございます。

募金のご報告は園だよりで随時させていただきますが、
毎日、募金箱の中のみなさまの篤志を集計するたびに、
寄せていただいた思いを実感する今日この頃です。

さて先日、2階の園長室で
パソコンに向かっていると
いつものように
預かり保育“おひさまクラス”から
楽しそうな声が聞こえてきます。

その声一つひとつから伺い知る
子どもたちの笑顔を思い浮かべていると…

「えんちょうせんせいのちょきんばこー!」
と何度も叫ぶ声が。

一瞬、「ん?」
と、なんのことだかわかりませんでしたが
すぐに思い当たりました。

廃品利用の材料の都合で
いくぶんタテに長い
震災救援の募金箱のこと!

それに気づいて
近くにいた主任せんせいと
顔を見合わせて大笑い。

募金箱は降園後に回収しているのですが、
おひさまクラスのおともだちは、その姿を
何度も見ていたに違いありません。

よく見てるなー、と感心しきりです。

残念ながら それは
園長先生の貯金箱では
ないけれど

もしそんな貯金箱があれば
たくさんのみんなのやさしさを貯めて
子どもたちに そして 被災地に
分けてあげられたらなー

とそんなことを思った
昼下がりでした。



posted by 園長先生 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月02日

おとな園児?

幼稚園生活でいいところのひとつは

みんなのお返事が元気なこと。

例えば、お弁当や給食も
こんなやりとりからはじまります。

まずお当番さんが前に立ってみんなに問いかけ
みんなが元気よく「はーい!」と応えるのです。

お手てあらってきましたか?

はーい!

おのどきれいになりましたか?

はーい!

魔法のお水(※消毒液です)つけましたか?

はーい!

…こんな具合です。

もちろん、クラスでいっしょに食事するときには
わたしも子どもたちにまざっていっしょに「はーい!」。

はじめは内心少々気恥ずかしかったのですが、
園長が恥ずかしがっては示しがつかぬ…と言い聞かせて
そうお返事しているうちに今ではすっかり慣れてきました。

そんなある昼さがり

銀行の待合でのことです。

いつものように窓口から呼ばれるのを待っていると
わたしの順番がまわってきたようです。

「〇〇番の番号札をお持ちのお客さま―」

「はーい!」

するといっせいに周りのお客さんの視線が私に集中、
窓口のおねえさんも微妙に困ったような表情で…。

(しまった!幼稚園でするのと同じような返事をしてしまった!)

顔から火の出るような思いで窓口に向かうと
必要なものを受け取って
そそくさと退散するのでした…。

大のおとな、しかも「おじさん」が、元気で無邪気な“お返事”とは
さぞかし不思議、いや異様に映っただろうな…と考えると
いつもとは違うところから汗が滲んでくるようでした。

「はーい!」という元気なお返事や
名詞の前に普段つけない「お」をつけることに
慣れてきたらご用心!?

でもまあ、
園長というつとめも、
幼稚園生活も、

板についてきた ということで…。











posted by 園長先生 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

こども園長?

毎朝、園庭では

わたしや先生たちみんなで

登園のお出迎えです。

おはようございまーす、の元気な声が
飛び交います。

朝のご挨拶を終えると子どもたちは
めいめいテラスで靴を履き替えて
それぞれの保育室へと向かい
朝のご準備です。

ここまでは普段の姿ですが
朝のご準備を終えた
ある年少さん、
テラスに出てきておともだちのお迎えです。

これもまた、ままある姿ですが…

この日は、

登園するおともだちを見つけるや
「〇〇ちゃん、おはようございまーす!
 あ、〇〇ちゃん、散髪行ってきたんやー」

と、なんだかいっぱしの声かけです。

その姿に 近くにいた先生と顔を見合わせ

タスキをかけて“一日園長”できそうやなー
と笑ったことでした。

でも今風にいえば

“こども園長”

というところでしょうかね…。












posted by 園長先生 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月18日

おばけやしきへゴー!

えんちょうせんせい、
あとでおばけやしきにきてねー

と言われて
手作りチケットを渡されました。

他の用事をすませてホールに行くと…

ホールで年長組さんがおばけやしきごっこを
しています。このあいだ行った近隣の小学校
での招待プログラムで体験したおばけやしきが
よっぽど楽しかったのでしょう。

入り口に立つと
ホールは電気を消してあり
受付は確認用のシートまで用意され

「チケットは何番ですかー?」

「9番でーす」

とチケットに書かれた番号を伝えると

ちぎって半券まで渡してくれて

中に入ると…

暗闇のなかに(→そこそこ明るい…)

いろいろなお化けがいるわいるわ(→ぜんぶ年長組さんです…)。

火の球が飛び回り(→ポンポンで作ったお手製…)

フードを反対に被ったのっぺらぼう(→冬場はフード付の服が多いもんね…)

歩きまわるゾンビーズ!

そして、地を這うおばけに足を掴まれ…

ギャー!! かわいい…いや、コワ〜イ!!

薄明かりのホールにうごめく ちみもーりょーたちに
すっかり魅せられて…いや、やられましたよ。


あとから年中組さんも入場です。

年中のおともだちの中には本当にこわくて泣き出す子も…

悪気がないだけに あせって平謝りの年長さんです。

卒園をひかえた年長組さんのプロデュース力、創造力に
ただただ感心。

そして忘れてはならないのは想像力。

お客さんも想像力を働かせないと楽しめませんよー。

幼稚園のおばけやしきはね…。







posted by 園長先生 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月22日

おかえりなさい

礼拝や集会が終わり

後片付けのために
礼拝堂と園舎とを
往ったり来たり
している

いつもの
日曜日の昼下がり

礼拝堂の前に
はじめてお会いする
親子連れの方が
立っておられました。

こんにちは、はじめまして…。

聞けば、数年前に
卒園された子とそのお父さんでした。

たまたま通りかかったら
礼拝堂側の門が開いていたので
のぞいてくれたそうです。

遠慮されるお父さんでしたが

せっかくですからどうぞどうぞ…。

男の子はなつかしそうに
礼拝堂を見てまわっていました。

お父さんによれば
彼が園児の頃
お祈りが大好きで
礼拝堂がお気に入りだったそうです。

さてさて
帰りがけに
恐縮そうに
お礼をおっしゃるお父さんでしたが

卒園された方がこうして
なつかしさを感じて
来てくださるのは幼稚園としても
大きな喜びです。

「こうして、幼稚園を心の帰るところ
みたいに思っていただけることは
嬉しいことです」
と私が言うと
すかさず
「そうですそうです、下鴨幼稚園は
この子の心のふるさとなんです」
とお父さん。

前回のブログで

 子どもたちにとって
 下鴨幼稚園が
 いつまでも

 心の
 帰るところで
 ありますように…。

と書いたばかりだったので
喜びもひとしおでした!!

そう
幼稚園がそういう場所で
ありますように

そして
“帰って”きたひとを
おかえりなさい、と
いつでも笑顔で
迎えることができますように…。





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2010年09月10日

おうちへ帰るの?

さあ、これから礼拝です。

少し早めに礼拝堂に入って
礼拝の準備をします。

そこで
園長室から一階の廊下を抜けて
歩いていくと

テラスに面した水道場で
Nちゃんがカップをもって
私のほうにふりかえりました。

そこで
「うがい終わったところ?」
と聞くと
コクリとうなずいて

私が礼拝堂の扉を開けるのを見て
彼女は言いました。

「おうちへ帰るの?」

かわいらしい問いかけに
思わずほころびながら
「ううん、礼拝の準備をするね。
あとでまたね。」

「うん。」

とNちゃんが応えたところで
ちょうど先生の声が。

「朝のあつまりしますよー」

その声を聞いてすぐに彼女は
クラスのお部屋へと駆けていきました。

扉を開けて礼拝堂の中に入る
わずかな時間のうちに
こんなことが胸をかすめました。

Nちゃん、
私が幼稚園に住んでいることを
知ってるから、ああ言ったんだな。

と思って、すぐに

いや待てよ、子どもたち、
いつも礼拝堂を
“神さまのおうち”って言っているから
その意味で言ったのかしら…。

―確かに、神さまは、
私たちの
目に見えぬ
帰るところ…。

神に立ち返る、
というのは
「父の家」に帰ること…。

Nちゃんの何気ない一言から
ある洞察が広がりました。

子どもたちにとって
下鴨幼稚園が
いつまでも

心の
帰るところで
ありますように…。

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2010年08月26日

ミッシング・ピース

これ、ちょっと持ち帰りますわ…

と言って
木製パズルを
Sさんが持ち帰ったのが
夏休み前のこと。

Sさんは
私がかつて司牧していた教会の
信徒さんなのですが
ここ下鴨キリスト教会の礼拝にも
時々来られます。

たまたま見かけた
木製パズルを持ち帰る

といっても
Sさんがおうちで遊ぶ
というわけじゃなく―

壊れているので
直してくださるのです。

Sさんは実は大工さん。
といっても
住宅というよりも
建具や指し物をつくる職人さんです。

イエスさまが大工さんだった
というのは有名な話ですよね。
イエスさまも
やはり家具職人だったとか―。

このパズルは
二つのピースを組み合わせると
一つの円盤型になるもので

一見すると、白と黒の勾玉を組み合わせたような
あの「太極図」(陰陽マーク)に見えなくもありません。
そんなデザイン性の高いシンプルなおもちゃです。

その木製円盤がいくつも
やはり木製のケースに入っているのですが
いくつかの円盤が“相方”を失っているうえに
スライド式の蓋のついたケースも壊れていました。

それを見かねたのでしょう
修理を申し出てくださったのでした。

それから一ヶ月…

久しぶりにお会いした
Sさんは「これ…」
とだけ言って
ビニール袋に入ったあのパズルを
渡してくださいました。

中を開くと
壊れていたケースは見事に元通り
失われていたピースも
残っている片割れの曲面に応じて
「復元」されています。
塗装もし直してくださったようで
程よい光沢です。

もうこれは完全にプロのお仕事。
つい気になって
お礼はいいのでしょうか
と言うと
いらない いらない との手振りが…。

週が明けて
嬉しさもあって
さっそく先生方にも見てもらいました。

事情を説明して
袋からパズルを取り出すと…

「わぁっ!」
と歓声が上がりました。

「片方がいくつも迷子になってたのに元通りになってますね!」
「実はケースが壊れていて危なかったので最近は出さないようにしてたんです」
との声も。

ミッシング・ピース。
シルヴァスタインの絵本『ぼくを探しに』(講談社)で
「ぼく」がぴったりのかけらを見つけたときの
喜びにも似て…。
もちろん、あの物語はその後もまだまだ続くのだけれど―。

夏をまたいだ
ほんの小さな出来事で

幼稚園の直接の関係者
というわけではないし
朴訥なお人柄だから
目立たないけれど
こんな
さりげないお心遣いにも
幼稚園が支えられている―。

そして

目立たぬけれど
木の質感を通して
伝わってくる
ぬくもりを帯びた物語もまた まだまだ続く…。

それが幼稚園なんだ

って、しみじみ思う 外は まだまだ続く…

灼熱の

猛暑です…。
posted by 園長先生 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月20日

変わらぬなかにも

―ずいぶんごぶさたしてしまいました…。
みなさま いかがお過ごしでしょうか―。

書かなきゃ、と思っているうちに
時は足早に過ぎていき
ますます原稿を書く“敷居”が高くなり…。

書く材料が全くなかったわけではないのですが…。

それにしても暑い、いや“熱い”ですね。

そう云ったところで涼しくなるわけではないですが
そう分かっていても やっぱり 
日頃のあいさつで
まず出てきてしまうのが
「…暑いですねー」で、
猛暑の今年はとくにそうですね。

熱中症が今年はとくに心配で
昼間の外出は「危険」ですらあります。
どうぞみなさまお気をつけ下さい。

そんな中でも夏はやっぱり
子どもたちの季節という気がします。
大人たちのへたばりをよそに
この日差しをめいっぱい
受け止めようとしている
子どもたちも多いのではないでしょうか。

さてさて
毎年この時期はそうなのですが
今年はとくに
夏休みになってからの
雨や夕立が少ないために
いつも以上に園庭の水遣りが
大切になってきています。

この夏おどろいたのは
朝早くから暑いこと暑いこと!

朝6時半ともなると
射すような日差しとなって暑いのです。
そのため6時には水遣りを始めて
なるべく6時半までには切り上げることを
心がけました。

草花たちも少々疲れ気味?
今年の朝顔は花が少ないような
グラジオラスも
あまり花がもたないような…。

いろいろな虫さんたちも
いつもの夏よりへばっている?
乾燥続きで力尽きた虫たちが多いような…。

…なのですが、立秋を過ぎ、
五山の送り火を迎えたあたりからでしょうか。
暑くなりはじめる時間が30分ほど遅くなり
朝7時くらいになってきたのです。

もちろん
昼間になれば
また相変わらずの猛暑です。
しかし、そんな
変わらないかにみえる猛暑のなかでも
確実に季節は移り変わりはじめている―。

その不思議にしばし感じ入り
大いなる働きに思いを馳せました。

旧約聖書の「ルツ記」にも
辛い境遇のなかにあっても
その背後で徐々に“時”が
移り変わりはじめていることを
「大麦の刈り入れ」をキーワードとして
暗示している箇所があります。

子どもたちも
近くにいると気づきにくいかも
しれませんが
いつもと同じにみえても
その背後で成長という時は
確実に移り変わっているのでしょう。

そんな子どもたちの姿に
また出会えるのも
あと三日…。

夏を越え
秋へと向かう時のなかで
子どもたちのどんな“顔”に
出会えるか
また楽しみです。

といっても

とにかく一人ひとりが
元気にさえいてくれれば
それだけで嬉しいのですが。

といっても

予報では9月まで
厳しい暑さは続くそうで…。
とにかく
熱中症にはまだまだ
ご用心
ですね…。


posted by 園長先生 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記